【ブログ】OC10のMIDI機能をさらに強化!One Control Croc Eyeの実力!

MIDIに対応するエフェクターが増え、様々なシチュエーションでMIDIが活躍することがあります。

One Controlのスイッチャー、OC10にもMIDI機能がついています。しかし、より高度なMIDIコントロールを行うのが、One Control Croc Eyeです。

たとえばこんなセッティング。

OC10のMIDIはプログラムチェンジナンバーはプリセットナンバーと連動しており、バンク1のプログラム1でPCナンバー0となり、プログラム2はPCナンバー1、プログラム3はPCナンバー2…、バンク2のプログラム1がPCナンバー7、プログラム2がPCナンバー8、、と続いて再網地でPCナンバー69までの送信が可能です。

一方、M5は受信したプログラムチェンジナンバーから選択できるシーンが決まっています。つまり、OC10とM5は決まった条件でしか連動することができませんでした。

Croc Eyeがあれば、より自由度の高いセッティングが可能です。

バンク5、PGM4。PC10本体ではPCナンバー38が送信されるプリセットです。Croc Eyeなら

このプリセットでPCナンバー11を送信することもできます。もちろん全てのプログラムナンバーを選択できます。

また、OC10だけでは送信できないCC(コントロールチェンジ/コンティニュアスコントロール)も送信可能。

16のMIDIプログラムチェンジメッセージ、および16のMIDIコントロールチェンジメッセージの送信が可能です。
外部MIDI機器によりOC10のプリセットを呼び出すことも出来るため、MIDIコントロールの拡張や、ループの切替えをまとめて行うことができます。

また、Croc Eyeはプリセット1つにつき3文字までのプリセットネームを設定可能。OC10のプリセットに合わせ、現在の設定を一目で分かりやすくするプリセットネームを表示させることができます。この機能はMIDI機器と接続せずとも使用可能なため、外部拡張ディスプレイのように使うこともできます。
 

付属のLINKケーブルをOC10に接続すればすぐに使えます。別途電源は不要!Croc Eyeを使うと、OC10本体のエフェクトループに接続していないMIDI対応機器であっても、様々な制御を同時に行うことができます。もちろんMIDI対応エフェクターのON/OFFはOC10のループで操作し、その他のコントロールやセッティングをMIDIのみで行ったり、MIDIコントロール対応のアンプの制御を行うこともできます。

ただいま即納可能!

LEP INTLOne Control, switcher