【ブログ】遂に即納可能!ダークグラスの新作ベースアンプ!Darkglass Electronics Microtubes 900!簡単な音作り方法!

大変お待たせいたしました!世界のベーシストから絶大な支持を集めるDarkglass Electronics初のベースアンプ!

Darkglass Electronics Microtubes 900が即納可能になりました!。

一般的なベースアンプと比較して変わったコントロール構成のアンプです。使い方を簡単にご説明します。

まずはベースサウンドの基本を作ります。インプット下にはパッシブ/アクティブ切り替えもありますので、お使いのベースに合わせて設定してみてください。

右側のノブではベースのクリーントーンや基本の音色を作ります。Gainコントロールで歪ませることも出来ますが、特に4バンドEQを使った音色の調整が主になるでしょう。

ハイミッドとローミッドはスイッチを組み合わせて中心周波数を切り替え可能。これで音作りの幅は大きく広がります。ここだけでもほとんどのジャンルに対応できるほどです。

マスターヴォリュームは常に音量を調整できるので、いつでもここに戻ってくるコントロールです。

そして、Darkglassが誇るMicrotubesエンジン。つまり、歪みです。

まずはB3K/VMTスイッチで基本の音色を設定。B3Kモードではb3kやb7kシリーズのモダンで迫力のサウンドになります。VMモードではVintage MicrotubesやVintage Deluxeなど、クラシックでスタンダード、かつ高解像度のベースサウンド。どちらも大迫力のパワフルなトーンです!

そしてBlendも大きなポイント。ベースサウンドの基本として作ったトーンを歪みとブレンドして、音に芯の強さをもたせたり、逆に歪みの割合を強くし、ゲインを上げるのとはまた違った歪みの濃度をコントロールできます。

全世界待望のアンプ!音作りも簡単です。変わっているように見えて、きちんと使い手のことを考えたコントロール構成。これまでの古いチューブアンプの括りにとらわれない、Darkglassらしいアンプです!