【ブログ】ざらっとした質感が新しい! 激レアマフを再現したWren and Cuff 47/73 Classic!

ビッグマフ、中でのヴィンテージレアモデルとして人気の高い“ラムズヘッド”。

そのラムズヘッドの中に一部存在した、抵抗値やキャパシタの値違いのモデル。それが47ラムズヘッド。

世界中のビッグマフコレクターが目の色を変えるそのペダルは、一般的にはあまり知られていませんが、なぜか抵抗やキャパシタに47の値が多く使用されていました。

そのサウンドを再現したのが、Wren and Cuff 47/73 Classic。実際にラムズヘッドと比べると、全体的に音の粒が大きく、ざらっとした雰囲気のトーンです。これが気持ち良いんです。

伝説のファズペダルの1つとして数えられる“ラムズヘッド”。1973年、ある“特別”なモデルが発売されました。
一見、同時期の通常モデルと同じペダル。基板に設置されていたのは、470pF、.047μF、.47μF、.0047μFキャパシタ、そして多数の470kレジスター。
その特徴から、“47”ラムズヘッドと呼ばれる貴重なモデルです。

例えば、そこに何らかのメッセージを見出すことはできないでしょう。おそらく、その時期、メーカーに在庫していたパーツを使用するために作られたものだったのではないでしょうか。
とはいえ、そうして生まれたペダルは今も珍重され、求められ続けています。

Wren and Cuff 47/73 Classicは、そんなレアなファズペダルのトーンを再現しました。そう、トーン。それこそこのモデルの特徴です。
同時期の“通常モデル”と比べ、より毛羽立ちが強く、ローエンドが太く、ミッドも抑えられています。
バランス良く洗練されたノイズレスなマフサウンドではありません。Wren and Cuff Tri-PieとWhite ELKの中間的なトーンです。
ギターではなぜか“ギルモアライク”なトーンとなります。本人が47バージョンを使用していたのかは分かりませんが……そして“レスタイト”なアンプトーンを愛するベーシストにも気に入っていただけるでしょう。

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LEP INTLWren and Cuff, FUZZ