【ブログ】人気のOBNE、ことOld Blood Noise Endeavorsペダルが再入荷!少し新しくなりました!!


幻想的なサウンドや高いサウンドクオリティ、個性的なスタイル、美しいデザイン。 大変人気の高いOld Blood Noise Endeavors各種再入荷!しかもいろいろアップデートが施されました!

より美しく、デザインが変更されたOld Blood Noise Endeavors Haunt Fuzzは、様々な個性的ファズサウンドを作るゲーテッドファズです。クリーンサウンドの後ろに微かにファズが鳴るような音色から、ノコギリで波形を切り刻むようなファズまで、Volume、Gate、Fuzz、MixとToneノブを組み合わせて様々なテクスチャとキャラクターを作ることができます。
さらに2つのトグルスイッチがあります。これらのスイッチはModeとBassスイッチです。Modeスイッチはシリコントランジスタのコンビネーションを切替、音量やファズの歪みを選択できます。Bassスイッチでは、ローエンドブーストをエフェクトシグナルに加える事ができます。

●コントロール
Volume:全体の音量レベルを調整します。
Mix:エフェクトシグナルとクリーンシグナルのバランスを調整します。最小設定では完全なクリーンシグナルとなり、最大ではエフェクトシグナルのみとなります。
Fuzz:ファズのゲインを調整します。最大設定のラスト5%はフィードバックが混ざる、ノイジーなエフェクトになります。
Tone:ハイパスフィルターの設定をします。左に回せばローが強いサウンドに、右に最大に回せばシャープでトレブルの強いサウンドとなります。
Gate:ファズサウンドの圧縮度を調整します。左最大に設定すればオープンでゲートのかからないサウンドに、右最大に設定すれば強いコンプレッションのかかったサウンドとなります。

Modeスイッチは左ポジションでコンプレッションの強いハーモニックファズとなります。右ポジションではオープンなミッドレンジファズとなります。右ポジションの方が音量も上がります。スイッチを切替えることで、各ノブのレスポンスなどが変わります。モードを変更した際は、ノブの設定変更も試してみてください。

Lowスイッチはノーマルシグナル(左ポジション)とベースブーストシグナル(右ポジション)を切替えます。音色が少し太くなります。

Haunt Fuzzはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで動作します。消費電流は20mAです。電池はお使いになれません。

●Haunt Fuzzのアートワーク
Haunt Fuzzの音色イメージを体現する、ダークで不気味なこのデザインは、Tiny Media Empireのダニエル・デンジャーによるものです。

ビルダーのBrady SmithとSeth McCarrollは以前からダニエル・デンジャーのデザインアプローチが好みで、特にBradyはリビングにダニエル・デンジャーの作品を飾っていました。
そんな中、Old Blood Noise EndeavorsのBlack Fountain Delayのプリオーダーリストにダニエル・デンジャーの名前を見つけ、早速ペダルのためのデザインをして欲しいと頼んだところ、快諾を得ました。
デザインの制作は楽しく、暗闇の中に牙が光るイメージがまさにサウンドを表現しています。
是非、ダニエルの他の素晴らしい作品も探してみてください。

Old Blood Noise Endeavors Black Fountain Delay
は、テープエコーよりもさらに古いスタイルの“オイル缶ディレイ”のサウンドをエミュレートしたディレイペダルです。
オイル缶ディレイ特有のコーラスライクなモジュレーションと美しく暖かなリピートサイクルを再現しています。

Black Fountain DelayはModern、Vintage、Organの3つのモードを選択できます。

Modernモードではクラシックな“オイル缶”タイプのロングディレイサウンドを作ることができます。かつてのMorley EDL、Tel-Ray Model 10、そしてFender Echo-Reverbが奏でたサウンドに近い音色です。TimeとRepeatコントロールは、これらのヴィンテージユニットの動作に近いものとなり、Fluidコントロールでは、オイル缶内部のオイルの“揺らぎ”によって発生する特徴的なモジュレーションを調整します。簡単に言えば、どれだけオイルが揺れるかを調整します。

VintageモードではModernモードと機能的には変わりませんが、ヴィンテージアナログディレイのような、リピート音に軽い濁りとダーティさが加わります。どちらのモードでもディレイタイムは最大800msまで設定できます。

Organモードでは、有名なヴィンテージオイル缶ショートディレイ、Tel-Ray Deluxe Organ ToneやFender Dimension IVの音色を再現します。ヴィンテージユニットではディレイタイムが20msに固定されていますが、Black Fountain Delayでは最大211msまで、ディレイタイムを設定することができます。また、Mixコントロールにより100%ウェットの設定もでき、ヴィブラートトーンを作ることもできます。
Organモードでは、さらにオリジナルヴィンテージDeluxe Organ Toneに内蔵されたスプリングリバーブサウンドも再現しています。

●コントロール
Mix:エフェクトシグナルとクリーンシグナルのバランスを調整します。最小設定では完全なクリーンシグナルとなり、最大ではエフェクトシグナルのみとなります。

Time:ディレタイムを設定します。Modern、Vintageモードでは800ms、Organモードでは211msまでのディレイタイムを設定できます。

Feedback:ディレイシグナルのリピート回数を設定します。最大に設定しても発振はしません。

Fluid:ディレイシグナルのモジュレーションを設定します。最小設定にすればモジュレーションはかかりません。


Black Fountain Delayはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで動作します。消費電流は46mAです。電池はお使いになれません。

また、Black Fountain DelayのExp端子にはエクスプレッションペダルを接続することが出来ます。この端子に接続されたエクスプレッションペダルを使用し、Time、またはFluidコントロールをリアルタイムに動かし、新たな音の可能性を見つけることが出来ます。
内部のスイッチで、この端子にどのコントロールを割り当てるかを設定出来ます。スイッチを右側のポジションにすればTime、左側のポジションにすればFluidとなります。

●アートワーク
Black Fountain Delayのオイルが溢れ出るようなアートワークはSteel Bisonのサム・ラーソンによるものです。サムはマイクロ水彩ペンを使った極小イラストでも有名です。

Old Blood Noise Endeavorsではペダルの持つ音色や特徴を伝えるため、ペダルのデザインは非常に重要だと考えています。
しかし、Old Blood Noise Endeavorsでは回路の“デザイン”はできても、イラストを描くことができません。
Old Blood Noise EndeavorsのBrady Smithが数ヶ月のロードワーキングで知り合った、ツアーマネージャーが、偶然にもサム・ラーソンの相棒だったのです。
Old Blood Noise Endeavorsはサムと共に芸術について語り、アートワークを完成させました。
Old Blood Noise Endeavors Reflectorは、濃密で豊かなコーラスペダルです。もちろんOBNEのコーラスですから、ただのコーラスペダルではありません。3つのモードを選択することで、クラシックコーラスからとんでもない独創的なコーラスサウンドまで、様々なコーラスを作ることができます。ピッチモジュレーション、さらに浮遊感のある独特なフランジングモジュレーションエフェクトとして使うことができます。

Reflectorには、エフェクトのスピードと深さを調整するRate・Depthコントロールと、クリーンとエフェクトのバランスを調整するMixコントロール、そしてピッチやコーラスのサウンドなどをコントロールする、Modulateコントロールがあります。Modulateは選択するエフェクトのモードにより役割が変わります。
3モードのトグルスイッチは、3種類のエフェクトを選択します。Wrinkleモード(様々なピッチ幅を設定できるピッチヴィブラート)、Myriadモード(クラシックで濃密、豊かで美しいコーラス)、Mirrorsモード(デチューンコーラスにフランジャーをミックスし、独特の浮遊感のある揺れを作る)を選択できます。

●エフェクトモード
・Wrinkle:コーラスエフェクトを発展させたピッチヴィブラートモードです。Modulateコントロールでピッチの揺れ幅を設定できます。1オクターブ下(反時計回り最小設定)から1オクターブ上(時計回り最大設定)まで、幅広くピッチを揺らすことができます。

・Myriad:シンプルですが奥深いコーラスエフェクトです。Modulateコントロールでコーラスのヴォイス数を切替えられます。1ヴォイスから最大4ヴォイスのマルチヴォイスコーラスまで、歴史を彩った様々なコーラスを甦らせます。

・Mirrors:デチューンコーラスにフランジャーを組み合わせたサウンドです。Modulateノブでフランジャーの深さをコントロールできます。Rateコントロールはコーラスとフランジャーの両方のスピードをコントロールできます。

●コントロール
・Rate:コーラスやヴィブラート、フランジャーのスピードをコントロールします。
・Depth:コーラスやヴィブラートのモジュレーションの深さをコントロールします。
・Mix:クリーンシグナルとエフェクトシグナルのバランスをコントロールします。反時計回り最小に設定するとクリーンシグナルのみが、時計回り最大に設定するとエフェクトシグナルのみが出力され、中央付近で1:1となります。
・Modulate:エフェクトモードにより役割が変わります。

また、ReflectorのExp端子にはエクスプレッションペダルを接続することが出来ます。この端子に接続されたエクスプレッションペダルを使用し、Modulate、またはRateコントロールをリアルタイムに動かし、新たな音の可能性を見つけることが出来ます。
内部のスイッチで、この端子にどのコントロールを割り当てるかを設定出来ます。スイッチを右側のポジションにすればModulate、左側のポジションにすればRateとなります。

Reflectorはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで動作します。消費電流は46mAです。電池はお使いになれません。
Reflectorはトゥルーバイパスです。


──コーラスの復権だ。もしかするとこのエフェクトを嫌う者も居るかも知れないが、それは構わない。このペダルを手にとった時、それは“危険”な音を作る機会を得るということだ。

優しく響くノイズの中、暗闇に浮かぶ柔らかな光。
光が大きくなり、広大な宇宙に自分が独りではない、という小さな希望が頭をもたげる。
隔絶され、ただ孤独に消えゆくのか。
音を出す術もない。
何を聞くのか?
これが無なのか?
成長を続ける柔らかな光の発する声は、いつしか辺りを満たしている。
ダークスターの声。


Old Blood Noise Endeavors Dark Star Pad Reverbは、長いリバーブパッドを作ります。リードトーンの下に横たわる幻想的なノイズ。まさに“雰囲気”を作るペダル、それがDark Starです。楽曲に新たなフィールを加えます。そう、それこそがDark Starなのです。

Dark Star Pad Reverbはリバーブペダルです。Pitch、Delay、Crushの3つのモードを備えています。
CTRL1とCTRL2は選択したモードにより、その役割が変わります。
Pitchモードでは、1オクターブ上と1オクターブ下のトーンを独立してコントロールできます。
Delayモードでは、ディレイタイムとディレイフィードバックをコントロールします。
Crushモードでは、CTRL1で上下のオクターブトーンを、CTRL2でビットクラッシュをコントロールします。

MixとReverbは、それぞれドライ/ウェットのミックスとリバーブのディケイタイムです。

Dark Star Pad Reverbには2つのフットスイッチがあります。BYPASSスイッチはスタンダードなトゥルーバイパスON/OFFスイッチです。HOLDスイッチはモメンタリースイッチで、踏んでいる間、その時のトーンを保持し、ホールドします。この時、スイッチを踏んでいる間、ずっとサステインは維持されます。Mixコントロールが100%以外に設定されていれば、このホールドしたリバーブシグナルの上にプレイを重ねることができます。

また、Dark Star Pad ReverbのExp端子にはエクスプレッションペダルを接続することが出来ます。この端子に接続されたエクスプレッションペダルを使用し、CTRL1、またはREVERBコントロールをリアルタイムに動かし、新たな音の可能性を見つけることが出来ます。
内部のスイッチで、この端子にどのコントロールを割り当てるかを設定出来ます。スイッチを右側のポジションにすればCTRL1、左側のポジションにすればREVERBとなります。

Dark Star Pad Reverbはスタンダードなセンターマイナス9VDCアダプターで動作します。消費電流は60mAです。電池はお使いになれません。