【ブログ】ギタマガ2016年8月号発売!「逆襲のジャズマスター」特集!そしてMastery Bridgeはまさに新定番!


ジャズマスターのリプレイスメントブリッジとして、まさに新定番の地位を得たMastery Bridge。ギタマガ2016年8月号でも多数掲載されました!


表紙:フェンダー・ジャズマスター

■Special Program
逆襲のジャズマスター
アンチヒーローの覚醒、JMのすべて

“逆襲”なんて物騒なタイトルがついているが、本来、ジャズマスターは優しいヤツだ。
なにせ、ジャズ市場向けに開発されたものである。だが、長い歴史の中で特にジャズマスターを好んだのは、パンクやオルタナ、シューゲイザー系のギタリストたち。ストラトやレス・ポールのような“権威的存在”とは異なるその佇まいが、トガったヤツらの精神に共鳴したのかもしれない。アンチヒーロー=ジャズマスターというわけだ。
そして2016年現在、ジャズマスター弾きが増えている(らしい)。アウトローたちはもちろん、ヒットチャートを賑わす歌モノ・バンドやポップス、巷のライヴハウスや学園祭と、ジャンルもプロアマも問わずだ。
そこで本特集では、ジャズマスターの歴史、年代ごとの仕様変遷、調整術などはもちろん、今、一体誰がどんな思いで手にし、どのように鳴らしているのか? という“現場感”にこだわった。本誌初、100Pでお贈りするジャズマスター大特集を、とくとご覧あれ。

■Chapter01
名手17人の愛器

會田茂一/浅井健一/飯田瑞規/INORAN/江口洋介/小川幸慈/川上洋平/小林祐介/すぅ/Takaakira'Taka'Goto/田渕ひさ子/土屋昌巳/フジイケンジ/沙田瑞紀/美濃隆章/ヤマジカズヒデ/山本タカシ

国内ギタリストたちに、愛用するジャズマスターについて存分に語ってもらった。登場するのは上記の17名。世代やスタイルは違えど、いずれも名手の名に恥じない手練れのジャズマスター弾きたちである。彼らの愛器を特大サイズで掲載しているので、仕様、改造箇所はもちろんのこと、ピッキングのクセなどを物語るボディの傷まで、目に焼きつけてほしい。

■Chapter02
プロのジャズマスター使いこなし術

前コーナーで愛器を紹介してくれたプロ・ギタリストたちが、現場で培ったノウハウ 、改造ポイント、必須のアイテム、アンプやエフェクターのセッティングのコツなどなど、ジャズマスターを使いこなすためのポイントを語る!

■Chapter03
JMオーナーズ・マニュアル

JMオーナーのための調整&カスタマイズ方法を伝授する本企画。弦落ちに悩む人へのブリッジ調整法を始めとするセットアップ術、ボリューム・ポット交換やプリセット・コントロールの取りはずし方といった実戦向けカスタマイズなど、役立つ情報が満載だ。

■Chapter04
再録! 1964年製ジャスマスター徹底解剖

ギター・マガジン2011年1月号にて実施したジャズマスター特集『まるごとマスター,ジャズマスター』より、“ジャズマスター徹底解剖”を再掲載! バラバラに分解された1964年製ジャズマスターの各部にロマンを感じろ!

■Chapter05
ジャズマスターを愛したギタリストたち

ギター史の中でも特にジャズマスター・アイコンとなったギタリストたちを紹介!

■Chapter06
The Axis’ Gear Achives!

アーティストのライヴ機材を紹介する名物コーナー“The Axis Gear”。ここでは過去に登場した海外アーティストのジャズマスターたちを一挙に再掲載!

■Chapter07
ジャズマスター学~仕様変遷から探る大いなる物語

テレキャスターやストラトキャスターのパーツ/機構をほとんど流用せず、完全に新しいデザインをまとって1958年に送り出されたジャズマスター。
それは、当時のレオ・フェンダーにとって最高の自信作だったという。このギターは、一体どんなコンセプトで、どのような仕様で開発されたのだろう?誕生から80年後期にいったん製造中止となるまでの22年間に的を絞り、その歴史を徹底的に追いかけてみよう。

■Chapter08
ジャズマスターの現在地~現行7モデル試奏

1958年に当時のフェンダーの最高機種として発表されて以来、年代ごとにさまざまなジャンルのギタリストから愛されてきたジャズマスター。今回はカスタムショップからスクワイヤーまで、幅広いクラスの現行モデル7機種をピックアップ。ビンテージを意識したトラディショナルなモデルから、アーティストのアイディアが盛り込まれたシグネチャー・モデルまで、どれも要チェックだ! 63年製の個体を所持する生粋のジャズマスター・フリーク、真壁陽平の試奏とともに紹介していこう。

田渕ひさ子の成るなら鳴らねば 2016
ネルス・クライン(ウィルコ)

■Guitar Magazine × Fender
スペシャル・コラボ・テレキャスター“マンハッタン”登場!

■Guitar Magazine Championship vol.9
豪華賞品発表!!!

■GM WORKSHOP
高田漣のスライド・シネマ・パラダイス
~ボトルネックで楽しむ映画音楽の世界

■Duran
Walking with NEO BLUESMAN
~ブルース・ギター超絶アレンジ講座

■Interview & Gear
UNISON SQUARE GARDEN
indigo la End

■Interview
高崎晃

■GM SELECTIONS
「TATTOOあり」NUMBER GIRL
「インポッシブル・ジャーマニー」ウィルコ

■連載
◎横山健の続SWEET LITTLE BLUES
◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
◎ジャキーン!~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八 )
◎吉野寿(イースタンユース)のヨノナカバカナノヨ

■プロ・ギタリストが実力をチェック! BOSS 技 WAZA CRAFT
■Musicians Institute Japan誌ギター・クリニック
■ESPギタークラフト・アカデミー×ギター・マガジン
『ギターLOVE!!コンペティション』結果発表
■THE DEEP AND DOPE ~今最もイカすペダル・ブランドたち
Vol.4:Mad Professor
■スティーヴィー・サラス×フレイマス

■New Products Review
◎GIBSON CUSTOM/LES PAUL CUSTOM BLUE WIDOW
◎MUSICMAN/ARTISAN MAJESTY
◎BOSS/WAZA AMP HEAD
◎HUGHES & KETTNER/TubeMeister DELUXE 20
◎ARIA PRO Ⅱ/PE-TR-2
◎IBANEZ/RGR621XPB PSW
◎MXR/M300 REVERB
◎ELECTRO-HARMONIX/MEL9
◎ADA/MP-1 CHANNEL
◎LINE 6/HELIX RACK


ジャズマスター特集!ジャズマスター用のリプレイスメントブリッジといえば、Mastery Bridgeです!


これこそ新定番のマスタリーブリッジ!
実際に多くのアーティストにご使用いただいています!掲載されているアーティストをご紹介します!(敬称略とさせていただきます。)

-Nels Cline (Wilco)

-Jeff Tweedy(Wilco)

-川上 洋平([Alexandros])

-小川幸慈(クリープハイプ)

-美濃隆章(toe)


Mastery Bridge
を使用すれば、これまでのブリッジとは違い、激しいプレイでも弦がサドルから外れてしまうことがなく、さらにギター全体を生かした美しい響きのある音色を実現します。

Mastery Bridgeは、Fender社のオリジナルフローティングスタイルのブリッジに一切の加工を施すことなく、取り付けることができます。

特許出願中のMastery Bridgeは、すべてミネアポリスで製作されています。全てのブリッジはメーカーにて最高級のパフォーマンスを発揮することを確認後、世界各地に発送されています。
Mastery Bridgeを構成する全てのパーツは、最高級品質の非腐食性素材を使用しており、錆びからブリッジを守ります。

Mastery Bridgeのブリッジポストはヴィンテージ、モダンにかかわらず、Fenderスタイルのボディに完全にフィットし、弦を変えた時にも、演奏中にも動いたりすることはありません。
また、完全にフィットすることで、弦からボディへと振動が伝わり、まるでアコースティックギターのような美しい響きを実現します。

ボディにブリッジポストを取り付ける際、ギターによって細かな違いが必ずあります。Mastery Bridgeのブリッジポストはネジによって微調整できるようデザインされています。ブリッジポストも、Mastery Bridgeの他のパーツ同様、腐食のしないステンレスで作られています。

Mastery Bridgeのユニークなベースは304ソリッドステンレススティールシートからCNCレーザーカットで削り出されています。その後、研磨され、角張りを取り除き、サテンポリッシュフィニッシュが施されます。

また、Mastery Bridgeは他に類を見ない形状のユニークなブリッジサドルを採用しています。4つのイントネーション調整ネジは、弦に邪魔されることなく、自由に調整することができます。
6つの各サドルは4つのイントネーション調整ネジによって完全に独立して調整可能です。また、サドルにに刻まれたストリンググルーブは、弦落ちを完全に防止します。Mastery Bridgeは、一般的な多くのゲージの弦に対応でき、レフトハンドモデルでもライトハンドモデル同様簡単にご使用いただけます。
4本の弦高調整ネジによって、様々なフィンガーボードのカーブに合わせた弦高調整が可能です。
Mastery Bridgeのサドルは、ソリッドブラスを採用し、ハードクロムプレートフィニッシュが施されています。

ハードクロムプレートは、エンジンのピストンリングや油圧シリンダ、軸受の表面のような、摩擦を軽減する必要なる部位に施されるメッキです。これは多くのブリッジに施されるフィニッシュよりも高価ですが、サドルで起きる弦との摩擦を低減することで、よりチューニングを安定させることができます。

さらに、全てのネジには18-8、または316ソリッドステンレスを採用し、スプリングには302ソリッドステンレスを使用しています。腐食することなく、いつまでもご愛用いただけます。
LEP INTLMastery Bridge